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【要注意】シロアリ被害、発見できるのは今の時期|家の資産価値を守るために

  • 「最近、床がフカフカするような…?」

    「梅雨前になると、毎年羽アリが出るんだけど…」

    それ、もしかしたらシロアリ被害のサインかもしれません。

    実は、シロアリの被害に気付きやすいのは“今の時期”なんです。

    特に、杉並区・武蔵野市のように築年数の古い住宅が多いエリアでは、

    毎年この時期になると空き家や木造住宅でのシロアリ相談が急増します。

    今回は、なぜ今の季節に発見しやすいのか、そして放置するとどうなるのか?をわかりやすく解説します。

    【要注意】シロアリ被害、発見できるのは今の時期|家の資産価値を守るために

Termite damage

武蔵野市で空き家が増加中。その背景とは?

🐜 なぜ「今の時期」にシロアリ被害が発見しやすいのか?

シロアリは年中活動していますが、特に4〜7月は“羽アリ”が地上に出てくる時期。

これは「群飛(ぐんぴ)」と呼ばれる現象で、巣が成熟し、新しい場所を探して飛び立つタイミングです。

羽アリが室内や敷地内で目撃されると、高確率で近くにシロアリの巣があることを示しています。


🔍 よくある「シロアリ被害のサイン」

・家の柱や床がフカフカ・軋む

・畳の下や床板を叩くと空洞音

・羽のあるアリを家の中で見かける

・木材に土のような線(蟻道)がついている

・ドアの開閉が重くなった

これらは、「そろそろ点検をした方がいい」という警告サインです。


🏚 放置するとどうなる?資産価値と安全性への影響

シロアリ被害を放置すると…

・柱や土台がボロボロになり、建物が傾く

・湿気を呼び込み、カビや腐朽菌の温床になる

・売却時に買主から「建物に重大な欠陥あり」と指摘される

・修復費用が100万円〜数百万円単位に膨らむことも

つまり、早期発見・早期対応が、資産価値を守る最大のポイントです。


🧰 シロアリの点検・防除はどうする?

シロアリ対策は、以下の流れで進めます。

① 点検の依頼(専門業者)

シロアリ関連の業者であれば、まずは目視点検から始める事が可能です。

② 必要があれば駆除 or 予防処理

・被害あり:薬剤による駆除+木材補強

・被害なし:土壌処理・木部処理などの予防施工

③ 施工証明書を保管

将来的に売却を検討している方は、施工証明書が買主への安心材料になります。


🏘 特に注意が必要な家の特徴

築20年以上経過している木造住宅

空き家状態が長い家(湿気がこもりやすい)

床下の通気が悪い/水はけが悪い土地

相続で取得したけど点検していない家

→ このような物件は、今すぐにでも床下や柱まわりの点検をおすすめします。


💬 まとめ|「羽アリを見たら要チェック」が合言葉!

✔ シロアリは春〜初夏に発見されやすい!

✔ 「売却前」「相続後」「空き家になったとき」は点検のチャンス

✔ 小さなサインを見逃さず、家の資産を守る行動を


📩 ご相談はお気軽に|点検手配・売却相談も対応します

吉祥寺を拠点に、杉並区・武蔵野市エリア密着で不動産のトラブル解決をお手伝いしています。

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